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李朝 粉青線刻牡丹文瓶(1392–1897 CE) new 古錫の小ぶりな瓜形茶托です。両端に細かな透かしが入っており、茶托全体に花図が彫られています。茶を呼ぶ佇まいです。

SKU: 27586506723

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Description

古錫の小ぶりな瓜形茶托です。両端に細かな透かしが入っており、茶托全体に花図が彫られています。茶を呼ぶ佇まいです。

どんと茶室に敷いても良いですし、現代的な空間に用いても、たまらない世界観が生まれると思います。

透明でないものが、より透明を捉えている不思議。茶を注げば光が茶湯に溶けていくようです。

非常に丁寧に扱われてあり、状態が良いです。乾隆年製款 5客揃。日々の茶道具にいかがでしょう。

口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなる仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられました。本品は口頸部に双耳がついていますが、それは不遊環ではなく、また胴も丸みを帯びたというより、上部から下部へ徐々に膨らみをもった形です。宋代の仏花器の形を写したものです。

李朝 粉青線刻牡丹文瓶(1392–1897 CE) new 古錫の小ぶりな瓜形茶托です。両端に細かな透かしが入っており、茶托全体に花図が彫られています。茶を呼ぶ佇まいです。15

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